群馬県支部のご紹介

支部機関紙「からっかぜ」
支部機関紙「からっかぜ」

 公益社団法人日本てんかん協会(別名:波の会)群馬県支部は、てんかんのある人およびその家族の福祉の増進に寄与することをめざす協会の活動を、群馬県内で活性化し補完する目的で設置されています。

 

 群馬県支部は1990年(平成2年)5月、全国35番目の支部として設立されました。1983年(昭和58年) 12月の「群馬の集い」から6年余り後のことです。2013年(平成25年)には社団法人から公益社団法人へ移行し、現在に至っています。

  

 毎月発行している支部機関紙「からっかぜ」では、支部の行事案内や活動報告、てんかんに関する最新情報などを掲載し、会員や贈呈先に送付しています。会員同士をつなぐ大切な接点であると同時に、一般の方にてんかんを理解していただく啓蒙活動でもあります。

 

 当事者主体の開かれた支部運営をめざして、毎月の例会は会員に限らずどなたでもご参加いただける他、母親部会や青年部会などを設置しています。また、全国で唯一、医師によって構成されたドクター部会を有しており、例会に合わせて無料医療相談を実施しています。

  

 てんかんでお困りの方や私たちの活動にご興味のある方は、ぜひ例会にお出かけください。お待ちしております。